Official Weblog of BASEL, VANILLA, atelier BASEL, Paper moon, CALON.

各店舗における日々の出来事を、スタッフみんなで書き込んでいるブログです。 商品情報やイベント告知、社長のコラムなど、なんでもありで自由にお伝えしていきます。

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お知らせ

2011年03月13日 日 | Paper Moon

東日本大震災の被災に遭われた方々
心よりお見舞い申し上げます


この地震で
山中湖村も強く,長い揺れを感じました
お店の被害も、いくつかの商品の破損程度で済みました


只今、この地震の影響で電力不足が
懸念されています


山梨県では
今後、未定ですが節電のため
計画的に停電が実施される対象地域と
言われています


今後もPMは通常営業となりますが
この計画停電により
お客様に、ご迷惑をおかけする事
があるかもしれません
ご理解、ご協力をお願いいたします
又、この予定が明確になり次第
ご報告いたします


皆さんで力を合わせてこの危機を
乗り越えましょう

計画停電によるお知らせ

2011年03月14日 月 | Paper Moon

昨日、お知らせした
計画停電のご報告いたします


山中湖地域では


PM3時ごろから
PM7時ごろとされています


そのため、お店をPM3時間までには
閉店したいとおもいます


ご迷惑をおかけしますが
ご理解、ご協力おねがいします

お知らせ

2011年03月14日 月 | Paper Moon

昨日から、地震災害による節電のための
計画停電が始まりました


今後も、一日、一日、不規則な予定で
計画停電が実施される見通しです
ご来店予定のお客様、
よろしければ、お店にお問い合わせいただけると
その日の停電予定などご報告できるとおもいます

PMでは
これからも休まず営業していきます
お問い合わせ、
ご来店お待ちしています


TEL0555-62-2041

東北関東大震災義援金ご協力ありがとうございました。

2011年03月16日 水 | COLUMN

いつもお買い上げありがとうございます。

「毎月15日はチョコレートケーキ半額デー」として、日頃のご愛顧の感謝の気持ちを込めて、還元セールとして30年以上実施して参りました。

 昨今の原材料費の高騰の中、値上げすることなく私たちも日々努力しております。

 このたび、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした、東北関東大震災被災者の方々に向けて、私たちも何か出来ることはないかと日々思案しており、疲れ果てている被災者の方々に甘くて美味しいスイーツをお届けすることが一番のご支援だと思っておりますが、現状、現地に出向くことも許されないので、そのようなご支援はしたくても出来ない状態が続いております。

 そこで、お客様のために頑張って30年続けてきた「チョコレートケーキの半額サービス」ですが、日本赤十字社が義援金の募集をしている9月までの間につきましては、被災者の為にお客様とともに頑張るイベントそさせていただき「チョコレートケーキの半額サービスデー」を「被災者への義援イベント」と位置付けさせていただきたいと考えております。

 お客様からの暖かいご理解とご支援、ご協力をいただけたら幸いでございます。

 昨日も15日とということで、沢山のお客様がチョコレートケーキを買いに来ていただきました。

 はなはだ勝手ではございますが、ロングタイプのチョコレートケーキには1本100円、ホールタイプのケーキには1台当たり200円の義援金の寄付をお願いさせていただきました。

 既に、生クリーム、チョコレート、小麦粉の入荷も不安定な常態になっており、来月も実施できるかわかりませんが、出来る限りこのイベントを実施したいと考えております。


 中には、私たちの心が折れそうになる手厳しいご批判の声も一部頂きましたが、大半のお客さまは気持ちよくご理解とご支援を頂くことが出来ました。

 尚、この義援金はお客様に私たちが強制できるものでもないですし、強制しているわけではございませんので、他で義援しているのでここではしたくないと感じるお客様はご遠慮なくおっしゃってください。


 実施店舗は下記の店舗でございます。

 BASEL京王八王子店 042-648-0824
 BASEL豊田店    042-581-0824
 BASEL高倉店    042-646-0824
 BASEL富士森公園店 042-625-8981
 アトリエBASEL   042-973-2217


 昨日は、停電の影響、原材料の不足から十分な商品数をご用意できませんでしたが、合計¥90432の義援金を集めることが出来ました。


 この金額は、責任を持ちまして、間違いなく日本赤十字社東北関東大震災義援基金に寄付させていただきます。

 皆さんの、ご協力とご理解を賜りましたことを、心から御礼申し上げます。


    有限会社BASEL洋菓子店 代表取締役 渡辺純 、スタッフ一同

被災地でボランティアしたいと思っている若者へ!

2011年03月17日 木 | COLUMN

ボランティアに行きたいと思っている人達は沢山居ると思う。


報道はある一部の事象しか電波に乗せない。

被災地で、水が無い、食料が無い、燃料が無い、毛布が無い、、、、


ちょこっと停電する程度で、いつもとほとんど変わらない生活が出来る私たちに何が出来るのか?

と皆さんも心の中で考えていることでしょう・・・・


私自身もその一人。


現地の人に美味しいものを、甘い物を食べさせてあげたい。


クルマのメンテナンスに使う、コストコで買った2トン上げられるジャッキも積んで行けば、もしかしたらひとりの命を助けられるのではないかと感じたりした。


海外メディアは、私たちの見ている報道の何倍もの大げさな情報で、日本は壊滅的なことになっていると報道している。


海外の友人たちからは、電話やメールで日本はどうなってる??無事か?と連絡が来る。


Yahoo Franceでは、検索キーワード一番はFukushimaだ。


放射能が、ハワイを過ぎ、アメリカ本土の西海岸まで到達している画像や、報道が世界中を流れている。


航空会社の友人たちは、海外に退避したい外国人のチケット争奪戦に翻弄されている。


平和な東京の人は、ガソリンスタンドに、開店前のスーパーマーケットには行列を作る。


ホントに日本人って並ぶの好きなんだなぁ・・・


水や米、缶詰、カップヌードルを買い占める。


「そんなことしなくたって、大丈夫だって!」


心優しい友人たちから送られてくる、チェーンメールにもうんざりだ。


海外メディアは、日本人の礼儀正しさ、暴動が起きない事などを、素晴らしくたたえてくれてはいるが、被災地の人達が助け合っている姿に対して、、、


私たちの地域で起きていることは自分達だけがよければそれでいいのか!?

と思わせるような行動ばかりが目につく・・・


それが、残念ながら、、お年寄りに多い。


ウチのような店でも、、「もうパンは無いのか!」「隠しているんだろう!!」

いきなり店で怒鳴り始める爺さんがいる。

大切なお客様の一人ではあるけれど・・・・


「悪いが、あんたに売るパンは無いよ!」


売り物があったとしても売る気がしなくなる。

小学校の頃、、「慌てる乞食はもらいが少ない」などと、給食でおかわりを争って奪う奴らに言ったことを、ほのぼのと思い出したりもする。


礼儀正しいと言われては、居るが、、、本当の所はどうなのだろう???


さて、話はそれてしまったが、、、


被災地に出向きたいと考えている若者は、一歩踏み出す前にこの体験談を読んで欲しい。

http://chodo.posterous.com/45938410


J.Watanabe

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